石川の自民県議「筋書きの決まった茶番劇」
一方、米原(まいばら)ルートの再検討を求めてきた石川県内の政界からは…

福村章・石川県議「まさに筋書の決まった茶番劇」
自民党県連の福村章最高顧問は、着工5条件がクリアされないまま、ルートを決めようとする整備委員会のプロセスに怒りを露わにします。
福村章県議「無理矢理に小浜・桂川案で強引に決めていかれる。それで着工も強引にされることになればおそらく京都問題は解決していないんですから。リニアがとっくに大阪に行っているころにまだトンネル掘っている北陸新幹線。こんなバカなことを本当に今決めていいのか?」

与党整備委員会は小浜・京都ルートを軸に詰めの調整に入っていて、15日開く会合でルートを決定する運びですが、沿線自治体や地元関係者の合意が得られるかは見通せず、着工に向けて課題は山積したままとなっています。














