大詰めを迎えている北陸新幹線の敦賀から新大阪までの延伸ルートをめぐる議論。
石川県内からは批判が根強い小浜・京都ルートが再び選ばれる公算が高まる中、新幹線の駅を設置する場所として浮上している京都駅からおよそ5キロ西の桂川駅周辺はどんなエリアなのか、現地を取材しました。
北陸新幹線の延伸ルートをめぐり、8つのルート案について再検証を進めてきた自民・維新による与党整備委員会。

10日、両党がそれぞれのルート案を提示し、自民は小浜・京都ルートのうち、京都駅の地下に南北に新駅を設置する「南北案」、維新は米原駅から東海道新幹線に乗り入れる案を候補に残しました。














