事業化すれば「画期的なリサイクル」 実現の目処は?
今後、10倍ほどの規模の装置を作り事業化を目指していると話します。1日100トン処理できれば、市内置かれた3万2000トンは1年ほどで処理される計算です。
野積みになっているものは、グループ企業が別の業者からお金をもらって引き取った産業廃棄物。

しかし今は、リサイクル用の「資源」という位置づけだとしています。事業化できれば画期的な「リサイクル」と言えますが、実現がいつなのかを聞くと…
(西田社長)
「年内にという目標はあったものの、四半期くらいはずれる。来年のこの時期には、フィールドテストは終えている気はする」















