女性は「職場」で…男性は「家庭」で…
男女比も業種も違う2社が互いの取り組みを聞いた勉強会。

参加者からは自分自身の課題として女性は職場で、男性は家庭でより主体性を持つことが大切だと感じたという声が聞かれました。
(男性社員)「(家事育児について)自分ごととマインドを変えた」「幼稚園や小学校の準備も最後どこかで妻が最終チェックするからいいやというところがあったが考え方を変えてから自分で最後まで責任を持ってやるようになりました」
勉強会を終えて・男性社員は:「私が抱えている特に女性社員に対して、どう接するべきかということに対してたくさんのヒントをもらえたかなと」

勉強会を終えて・女性社員:「自分の成果をまわりに配慮して小さく感じてしまう方が女性は多いのかなと。(男女で)内面的なところの差があるんじゃないかというのがすごく気づきになりました」

男女ともに、能力を発揮できる職場を目指す取り組み。人口減少や働き手の確保といった地方の課題に対する処方箋にもなりそうです。














