食育先生 佐藤映美さん
「子どもたちがこれもお米なのこれもお米なのって、甘酒だとか米粉だとかいろんなものを見て、お米って何にでも変身できるんだねって言ってくれたんですけど、その言葉からすごくインスピレーションを受けた。」

以前、こども園で食育トレーナーを務めた経験のある映美さんは、子どもからの言葉に衝撃を受けそれを実現しようと開発を決意。
1年かけて完成にこぎつけました。
食育先生 佐藤映美さん
「マイメンって英語で私の仲間。みんな仲間だよという意味を込めて使った。」

その一方で、インタビューの合間に涙も見せた映美さん…
開発の裏側には、映美さんの仕事にかける思いと母親としての葛藤がありました。














