映美さんの朝は子どもたちの見送りから始まります。

「いってきます!」(ハイタッチ)
「いってらっしゃい」

これで送り出し完了!と思いきや…

「ママ閉まらない!」
「いいよ閉めとくわ!」

そして、自宅に入ってからも…

「ママー!」

朝からバタバタの様子です。

兄弟2人を一緒に見送った中学3年生の長女に、お母さんが賞を受賞した当時のことを聞いてみると…

長女(中学3年生)
「急に作って急に賞をとって、全然ばりばり仕事してるみたいな感じじゃなかったのに、『え、とったの?』みたいな感じでした。」

実は、子どもたちが仕事中の映美さんのことを知らなかったのには、ある理由がありました。