決意を新たに
新体制スタートから3か月。ほっとする瞬間は?

(事業管理者・佐野輝さん)「少しでも時間があれば釣りに行く。夏は吹上浜へキス釣りに行く」

(病院長・堀剛さん)「私は山の方へ。長期間の休みがあれば山を登っている」

鹿児島の地域医療を守り改革を進めていくために――。2人のトップが決意を新たにしています。

(病院長・堀剛さん)「鹿児島の地で市立病院が全国トップレベルの高水準の医療を提供できている。維持していくのはわれわれの責務。事業管理者のもとで維持して、ランキングも上がっていくように頑張りたい」

(事業管理者・佐野輝さん)「高度な急性期対応の能力を持った病院。しっかり維持して時代に対応できるよう、常に模索しながら、われわれ自身も変わりながら続けていけたら」
市立病院の2025年度決算は、例年では11月ごろに市議会で報告されます。市立病院の赤字額は減少傾向とのことですが、今後、トップ2人の手腕が問われます。














