鹿児島の医療を牽引

前身の診療所から1945年に鹿児島市立病院となり、1985年には救命救急センターを備えるほか、自然災害が多い鹿児島で、県内に14ある災害拠点病院の中核としての役割も担っています。

そして、今年度から2人で鹿児島の医療を牽引します。

(病院長・堀剛さん)「(佐野先生は)非常に意思疎通のしやすい方。情報共有を常に図るよう留意しているので、この二体制は非常に上手くやっていけると思っている」

Qこれを聞いてどうでしょうか?
(事業管理者・佐野輝さん)「ありがとうございます。堀先生をはじめ、みなさんが垣根を作らず飛び込んできてくれるので仲良くやっている」

救命救急センターでは24時間体制で患者を受け入れ、重症患者を搬送するドクターカーやヘリの要請は年間2400件を超えています。
(事業管理者・佐野輝さん)「入院患者の層でいうと、4割が鹿児島市外の患者。県外の患者が2.5パーセントほど。日本中から集まってくるような高度な先進医療を行っている病院」














