日本財団 DIVERSITY IN ARTSはパフォーミングアーツを通じて、障害・性・世代・言語・国籍など個性豊かな人たちと一緒に楽しむ「True Colors Festival 超ダイバーシティ芸術祭」を日本全国に広げるための新たな取り組み「True Colors CARAVAN」を開催しました。

その出発式にryuchellさんと乙武洋匡さん、小森隼さん、ぺえさん、渋谷龍太さん、豆柴の大群が登壇しました。

このキャラバンは4月21日の出発式を皮切りに札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の計6カ所を行脚。各地域の特性を交えながら「ダイバーシティ&インクルージョン」の世界観を体験できるリアルイベントを実施し、11月に東京で開催する「True colors CONCERT」を目指します。

乙武洋匡さん、ryuchellさん

出発式の総合司会を務めた乙武さんとryuchellさんは冒頭の挨拶で
「こういう司会ってやったことある?ってryuchellに聞いたら、僕初めてなんですって、僕もないのよ。どうする?どうする?ってなって」と話すとryuchellさんは「2人ともコメントするじゃないですか、MCあまり不慣れなんですけど今日はよろしくお願いします。」と初めての司会に緊張しながらの挨拶となりました。

ryuchellさん

イベントを終えた乙武さんは「全部ryuchellが助けてくれる。」「いつも一緒にお仕事させてもらっているんで、お互いの持ち味もわかっている」と話すと、ryuchellさんも「乙武さんがいると安心する、きょうもすごい任せてしまった」とお互い初めての司会を終えてホッとした表情を浮かべていました。

さらに乙武さんは「都心部での方がダイバーシティを認めてもらいやすいけど、まだ地方の方ではなかなか理解してもらえない。キャラバンを通じて地方にも広げたい」と話しました。

【担当:芸能情報ステーション】