アメリカの11月の消費者物価の伸び率は2.7%となり、市場の予想を下回る形となりました。
アメリカ労働省が18日に発表した11月の消費者物価指数は、前の年の同じ月に比べて2.7%の上昇でした。政府機関の一部閉鎖の影響で10月分の発表が中止されたため、前回の発表となる9月分の3.0%から低下しました。市場の予想は横ばい、もしくは上昇でしたが、それを下回る形となりました。
上昇率は4月に2.3%まで低下していましたが、トランプ政権による関税措置を受けて引き上がっていました。
また、物価の変動が激しい食品とエネルギーを除いた「コア指数」は2.6%の伸びとなり、こちらも市場の予想を下回りました。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









