痛い目を見れば子どもが言うことを聞くかも

きょう30日の被告人質問で、笹山被告は「けがをさせて申し訳ない」と謝罪し、事件の前日に、寝ていた男の子の首を爪で傷つけていたことも明らかにしました。

また、おととし4月に園の担任になってから事件までの2か月間、この男の子を含む5人ほどの園児に対し、体を強く押すなど、あわせて10回ほどの暴行をしていたと述べました。

暴力をふるった理由については「痛い目を見れば子どもが言うことを聞いてくれると思った」などとしています。
裁判は来月7日に求刑、16日に判決が言い渡される予定です。














