男の子の首をカッターナイフで切りつける

起訴状などによりますと、笹山被告はおととし6月、保育士として勤務していた鹿児島市の認定こども園で、当時2歳の男の子の首をカッターナイフで切りつけて殺害しようとしたなどとされています。

初公判で笹山被告は「殺意はなかった」として、殺人未遂の罪については否認しています。