当時、無人偵察機「ストーカー」は沿岸の情報収集訓練をしていました。
全長およそ2.5メートル、幅およそ5メートル、重さは20キロほどあり、不時着した機体は海兵隊が回収しました。けが人はいませんでした。
防衛省によりますと、アメリカ側は「突風の影響に加え、天候の悪化による視界不良が不時着の原因だった」と説明しているということです。
再発防止策として、アメリカ側は、着陸地点と周辺の障害物との間に十分な距離を確保し、視界不良や強風が見込まれる場合、飛行を見合わせるとしています。
鹿児島県は国に対し、再発防止策を徹底し、住民の安心・安全の確保などに万全を期すことなどをアメリカ軍側に働きかけるよう要請したということです。














