アメリカ海兵隊が鹿児島県奄美市で23日に行った訓練で、無人偵察機が市内の公園の林に不時着しました。アメリカ側は「突風と視界不良が原因だった」と説明しているということです。

アメリカ軍の主催で自衛隊が参加する共同訓練「ヴァリアントシールド」は、奄美大島など全国各地で今月22日から行われています。

防衛省によりますと、今月23日午前4時ごろ、奄美市笠利町の「あやまる岬観光公園」で、アメリカ海兵隊の無人偵察機「ストーカー」1機が着陸する際、公園内の林の木に引っかかりました。