次戦(日本時間27日)のイランは監督に要注意
南波アナ:そして次の試合はイランとの戦いになりますけれども。
柳田さん:アジアのライバル!
南波アナ:アジアのライバル。
柳田さん:これからオリンピックの切符を懸けて戦う試合も控えてますので、ここでしっかり勝っておくかどうかで、今後の準備だったり自信だったり、相手にかけるプレッシャーも変わってくるんじゃないかなと思いますね。
南波アナ:イランの監督がピアッツァ監督なんですよね。
柳田さん:そうなんですよ、ピアッツァさんなんですよ。厄介ですよね。石川祐希を一番知る男なんじゃないですか?
南波アナ:パワーバレー・ミラノで長年チーム率いてまして、石川選手ももちろんですし、大塚選手もね。
柳田さん:そうですよね。結構てこずるんじゃないかなと。そういう意味で選手の特徴を知る監督で一緒にバレーしてるっていうのは、個性だったり性格だったり癖だったりっていうのを全部知ってる、そういう関係性だと思うので、特にイタリアっていう場所では、そういったものを積み重ねていってチームとして強くなるみたいな、そういうところもあるので、そういった対策を取られるのが怖いですね。
南波アナ:日本、勝利に向けての、そんな中でのポイントはいかがでしょうか?
柳田さん:まずは毎回、毎回、バレーボールの基盤となるサーブレシーブ、この精度はやはり日本も高いですので、これを次戦も変わらずやってほしいなというところと、今日のセルビア戦でも、ティリ監督からずっとタイムアウトで「サーブ」ってありましたけど、サーブの精度によってゲームが左右されるので、そこはやっぱり日本の強さとして自信を持ってこれからもプレーしてほしいなとは僕は思います。
南波アナ:ということで、アフタートークは日本戦の後毎回お届けしますので、是非ともお楽しみに。
柳田さん:よろしくお願いします。

















