「窓の外に室外機 踏み台にしたのかも」

内湯から続く露天風呂から外に出ると危ないと思い、内湯から露天へと続く扉は閉めていました。

しかし、再び浴室に目を向けたときには、湯船に浸かっていたはずの嶺臣くんの姿はどこにもありませんでした。目を離した3分ほどだったということです。

川の方へ続く内湯の窓と網戸が開け放たれていました。

父親は「窓の外に室外機が設置されていて、踏み台にしたのかもしれない」と話します。