わずか3分間の空白。開いていた窓と網戸

一家は、内風呂と露天風呂が併設された家族湯を利用していました。

水遊びが大好きだという嶺臣くんは、日頃から1日に3、4回もお風呂に入るほどだったといいます。

21日も、両親が先に脱衣所へ上がろうとした際、嶺臣くんは「まだあがらない」「もうちょっと遊びたい」と言ったそうです。

父親は「少しの間だけ」と思い、嶺臣くんを内湯に残しました。