川に面した窓と網戸が開いたまま

嶺臣くんは、父親、母親、2歳の弟の4人で、内風呂と露天風呂が併設した家族湯を利用。

警察が到着した時には、川に面した内風呂の窓と網戸が開いたままになっていたということです。

また、「かれい川の湯」によりますと、家族湯の窓から下は、高さおよそ2メートルほどで、その下は幅5メートルの藪が広がっています。
さらに藪の先には1.2メートルの崖、その下は幅2.8メートルのコンクリートの舗装路となっています。その舗装路から3.5メートル下を天降川が流れています。

天降川は当時、前日までの雨で増水し、流れが速くなっていたということです。














