家族湯の窓から下は、高さおよそ2メートルの崖

また「かれい川の湯」によりますと、家族湯の窓から下は、高さおよそ2メートルの崖になっており、その下は幅5メートルの藪が広がっています。

さらに藪の先には、1.2メートルの崖、その下は幅2.8メートルのコンクリートの舗装路となっています。

その舗装路から3.5メートル下を天降川が流れています。
天降川は当時、前日までの雨で増水し流れが速くなっていたということです。