すでに完売したプランも

例えば、東京・羽田空港発着の1泊2日プランで比較すると、前回は、往路はフェス当日の午後1時40分までに宮崎空港到着、復路はフェス翌日の午前もしくは午後の宮崎空港出発としていましたが、今回は、往路はフェス当日の午後12時25分までに宮崎空港到着、復路はフェス翌日の午後3時45分以降の宮崎空港出発としています。
また、前回設定のなかった羽田空港発着の3泊4日のプランが新たに設けられました。往路はフェス前日の9月4日(金)の午後4時10分までに宮崎空港到着し、その日の夜から宮崎の食事やお酒を楽しむことができるように設定。
5日(土)と6日(日)は、2日間通しのライブチケットか、片方のみのライブチケットかを選べるため、土日の片方を県内観光にあてることもできるということです。
前回は、宮崎県内におよそ30億円の経済波及効果をもたらした「ひなたフェス」。今回は前回以上に、イベントのみならず宮崎観光も楽しめるようツアープランが組まれる中、担当者によりますと、ツアーの各プランにはすでに前回以上の反響が寄せられて、すでに完売したプランも複数あるということです。
航空便のプランはすでに受付が終了していますが、それ以外の一部のプランの受付は専用サイトで今月28日までとなっています。
一方、今回の「ひなたフェス」では宮崎県民に向けてライブチケットの「宮崎県民割引」が導入されていて、主催者によりますと、県民割の導入により、前回の同時期と比べて宮崎県民からのチケットの申し込みも増えているということです。














