大事な場面で決めきった島村
Q.第4セットの終盤のブロード攻撃で大事な1点を決めたが
島村選手:いや、本当にみんなが繋いでくれた一本だったので、もうどんな体勢でもいいから、どんな泥臭くてもいいから1点に繋げられたことっていうのがすごく良かったと思います。
竹下さん:途中から入って、すごく難しかったと思うがチームにどんな声掛けをしましたか?
島村選手:今回入ったのが、ちょっとアクシデント(荒木選手の負傷退場)の後だったので、とにかくチームを安心させる、落ち着かせるように『大丈夫だよ、大丈夫だよ』っていうようなポジティブな声かけっていうのをやっていくのと同時に、やっぱセット終盤だったりとか、ここ1点取るときっていうのを『みんなで行こう』っていう思いを込めて『ここ行くよ』とかっていうような声掛けをしていきました。
竹下さん:ブロード攻撃の短いところと長いところの変化はどういう意図で組み立てた?
島村選手:もうスタートから短いのと、長いのと、織り交ぜていこうっていう話は出ていたんですけど、相手のフロントレフトもブロッカーが外にいたりとか、中にいたりとかっていうように、結構動いてたのでそれを見ながら長短つけて、今はブロックついてるから短いので行こうとか、長いので行こうとかっていうのをセッターと話しながらやってました。
Q.次戦のチェコ戦に向けて
島村選手:チーム全員で繋いで1点を取りに行って、最終的に勝利を目指して頑張っていこうと思います。

















