世界TOP18チームが参戦しているバレーボールネーションズリーグで女子日本代表(世界ランク4位)が日本時間17日、セルビア(同9位)にセットカウント3-2で逆転勝利。開幕から負けなしの5連勝とした。第4セットは32-30となる激闘を制した日本。石川真佑キャプテン(26)、中川つかさ(25)、島村春世(34)が試合を振り返った。
チーム最多24得点の石川キャプテン
Q.今日のプレーを振り返って
石川選手:こういった苦しい試合を勝ったことはよかった。1セット目だったり3セット目だったり、自分たちのリズムを作れなくて相手のリズムでっていうところで、またセットごとに切り替えはできたと思うんですけど、試合の中でもっと修正していかなきゃいけないなというふうには感じました。
試合の解説を務めた竹下佳江さん:相手のブロックが3枚など来るケースが多かったが、意識したことは?
石川選手:やっぱりセルビアはすごくブロップの高いチームですし、ブロックの良い選手もいる中で、被ブロックというところは、私含めて多かったと思うんですけど、個人的には指先を狙ったりだとか、ブロックを利用して点数をとるっていうところは、意識して打ってました。
竹下さん:苦しい時間帯が続いたがキャプテンとして、チームにどんな声をかけた?
石川選手:個人的に私もうまく取りきれなかったり、自分の所で苦しんでしまったところがあったので、そういった意味では全体的に私もいっぱいいっぱいになってしまった部分があった。そこをどうにかしなきゃっていうところで周りに声かけも意識はしてたんですけど、やっぱりそこは自分のプレーで引っ張っていく、プレーで見せるっていうところは、今日はとにかくやっていました。
Q. 次のチェコ戦にむけて
石川選手:チェコも本当に勢いのあるチームだと思いますし、自分たちが油断できる隙もないと思うので、また1日開きますけど、今日のところで出た課題っていうところをその中で修正したり、チームの中で、それぞれコミュニケーションを取って、うまくチェコ戦に繋げていきたいなというふうに思います。

















