子どもは“タダ” 安さのヒミツは?

さらに「子どもにはお金を気にせずよく食べて育ってほしい」と無料で総菜や菓子を提供しています。
安くておいしい総菜をお客さんに提供するため、食材は卸売り業者から直接仕入れたり、野菜を近所の家庭菜園からおすそわけしてもらったりしてコストを抑えているといいます。
店のきりもりは、母の紀美子さん(81)もお手伝い。

(紀美子さん)「接客だけまかしといてって感じ」
―――Q.100円総菜はどう?
(紀美子さん)「ようやるなって。娘ながらあっぱれや」

(ごはん処おかえり・店主 上野敏子さん)「スーパー行っても半額シールついていても高いじゃないですか。せめてちょっとぐらい楽しみあったらいいかなと思って。無理してやってますけど。(今後は)何も変わらず続けられたらそれでいい。それが一番なんで。ああしたいこうしたいではなく、ここをこのまま続けられるだけでいい」














