「私が神様にお金を捧げ続けてきたから、お兄ちゃんは天国で幸せに」
人生に絶望した山上被告。生命保険の受取人を妹にして再び自殺を図ろうと考えていたといいます。
そんな折、母親は山上被告に電話でこんなことを告げました。

(母)「お兄ちゃんが生前に苦しんでいたのは、私が神様に捧げたお金が返ってきてしまったからなの。でもね徹也、私が神様にお金を捧げ続けてきたからこそ、お兄ちゃんは天国で幸せに暮らしているの」
(山上被告)「いい加減にしろ!お前が死んだらいい!」
裁判で山上被告は…
(山上被告)「ハッピーエンドじゃないですが、母が『これでいいんだ』というようなことを思っているのが感じられて」
(弁護士)「旧統一教会に今まで感じたことのない激しい怒りがありましたか?」
(山上被告)「そうです」














