2022年に起きた安倍元総理銃撃事件。山上徹也被告は、母親が信仰する旧統一教会への恨みを理由に凶行に及びました。
事件に至るまでに山上被告がたどってきた半生とは。母親への独自取材も交えて迫ります。
(MBSテレビ「ガチの門」2026年1月28日の放送内容を記事化しています)
「生きているべきではなかった」山上被告が裁判で語った半生

今年1月21日、奈良地方裁判所。
(記者リポート)「山上被告に無期懲役が言い渡されました。繰り返します、山上被告に無期懲役が言い渡されました」
去年10月に始まった裁判。全16回の公判を通して山上被告は事件に至る経緯を冷静に淡々と語りました。
(山上被告)「山上徹也です。45歳です」「生きているべきではなかったです」














