柳田さん:変えないです。武士みたいなね。
初田アナ:決めても。そう!侍です!
柳田さん:侍ですよね。
初田アナ:誰だったですかね、お子さんが、代表の選手の方で、(髙橋)健太郎選
手だったですかね、言ってましたよ、お子さんが誰のファンですか?って聞いてみましたら、「実は父親の僕じゃなくて宮浦さんなんです」と。
柳田さん:正解です。それは正解です。
初田アナ:その理由は?(笑)
柳田さん:健太郎よりは宮浦選手です。これ正解です(笑)
初田アナ:宮浦さんの、髪型がかっこいいとか。
柳田さん:雰囲気がね、普段あんまり感情を、さっきも言ったけど表に出さない、どっちかというとタイプなんですけど。やっぱりプレーになると一変して、本当に大車輪の活躍をするという、今日もそれを見せてもらったので、本当にびっくりしました。
初田アナ:特に去年は西田(有志)選手がいない1年間でしたから、宮浦選手がもう獅子奮迅で、もう大車輪で頑張ったんですよね。
柳田さん:今年その2人が揃っているわけですから、今日の試合もそうですけど、それほど頼りになることないですから。
初田アナ:これですね、テストルールで選手交代が6回から8回になったじゃないですか。8回になったということは、もしかすると、ちょっと早めで2枚替えをするという、そういうこともこれから考えられます?
柳田さん:別のオプションも全然あり得るということにはなると思うんですけど、例えばどっちでもそうですよね。西田選手が入るパターンもあるし、逆もしかり今日みたいなパターンもあるんですけど、これやっぱ中盤以降にとっておきたいですよね。
初田アナ:中盤以降に。
柳田さん:やっぱリードをされてる状態で今日みたいな展開で、ガバッと追いつけるし。逆にここで行きたいっていう状態は多分中盤以降に起きるんですよ。ここでそういう展開を作るとガバッとこうもう少しリードを作れるっていう意味では、やっぱ出てくるのは中盤以降かなというイメージが強いですね。
初田アナ:テストルールが使われることになって、いろいろ試合はどうなるのかっていう、選手も審判がどこまで取るのかとか、いろいろ気にしてる部分あったんですけど。今日ご覧になった感じで、そのプッシュに関してとかどうでした?
柳田さん:今日はこれ取るのかなっていう状態のシチュエーション何回かあったんですけど、取らず進んでいったので。
初田アナ:割と流し気味というか。そんなうるさく取ってなかったような感じも。
柳田さん:なんかおそらく審判も難しいんだと思うんですよ。これをどこのラインにするかみたいなので、これを線にしちゃうと、これ以上取れないとか、これをもうちょっと取らなきゃいけないとゲームになんないとか、そういうこともあるので。やっぱりテストということで、徐々に取っていくんじゃないかなとは思うんですけど。
初田アナ:徐々にですか。
柳田さん:僕もまだプレイヤーですけど、分からないですから。全然。今始まったルールなので。
初田アナ:どこまで押したらとか、時間だっておっしゃってましたけど、審判の方に聞いたら。
柳田さん:一瞬ですからね。
初田アナ:別に基準の時間があるわけじゃないし、測ってるわけじゃないから、おそらく審判の方の主観によるんじゃないかなっていう話だったですね。
柳田さん:難しいルールですけど。そこは日本としては淡々とね、他の代表チームとか、ちょっと感情的になったりとかして、審判にワーって言っちゃって、ちょっとリズム崩れることってたまにあるんですけど。日本ってそれってあまり起きにくいので、そういう意味でなんか新ルールをいい意味で逆手にとって戦えるのかもしれないですね。
初田アナ:その辺りはやっぱりティリ監督の、いわゆるスマートなバレーと。
柳田さん:スマートに頑張ってほしいです。
初田アナ:ですね。いやー、でもティリバレー楽しみですね、これまた。
柳田さん:楽しみです。今日もインタビューさせてもらって、やっぱり今日の課題も聞けましたし、目的にしていることも何個かおっしゃってたので。もう1回僕ら見てる側もそれを踏まえた上で次のポーランド戦、応援したいですね。
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