水迫畜産の問題発覚後、問い合わせも

(牛一 肥後貴史代表)「取引先から『こういう問題出ているけど牛一さん大丈夫』という問い合わせがあって、手順やルールを示して安心してもらった」

牛一では水迫畜産の問題発覚後、問い合わせのあった県外の取引業者を招いて一緒に工場の点検を行うなど、疑念の払しょくに努めています。

(牛一 肥後貴史代表)「畜産王国鹿児島に会社として育ててもらっている思いもある、非常に残念だなという思いが一番強い。(水迫畜産の問題を)非難するだけではなく、本当に我々も出来ているのか、間違いのない商品を客に届けられているのか、その思いだけはしっかり持ちながら気を引き締めてやっていきたい」

鹿児島の和牛の信頼が揺らいだ問題発覚から3か月。関係者は複雑な思いを抱えながら信頼回復に向けた取り組みを続けています。