1964年の東京オリンピックをきっかけとして生まれたとされる大人の社交場「スナック」。バーの一種ではありますが、その名の通りスナック菓子が出され、“ママ”と呼ばれる店主らがカウンター越しに接客するのが特徴です。

スナックは1990年代のピーク時には15万店~20万店あったといわれていますが、バブル崩壊後の不景気や最近のコロナ禍などを経て、現在は約6万店にまで減少しています。

そんな中、いま「ネオスナック」と呼ばれる新たなスナックが登場し人気を集めています。令和のスナックとはどんな店なのか、取材しました。