「授業中どこか行っちゃうの」集中力が続かない…ADHDの子どもたち

新たな治療の選択肢の登場に期待を寄せる家族も。ゲームが好きな9歳の男の子・伸晃さんは、今から2年前にADHDと診断されました。集中力が続かない、落ち着きがないなどの特性があります。

(伸晃さんの母・琴海さん)「同年代の子と一緒になると明らかにじっとできない。かんしゃくも多かったし」
(記者)「Q毎日生活とか学校とかでちょっと嫌やなと思うこととかある?」
(伸晃さん)「動いたらいけない。授業中どこか行っちゃうの」

普段は放課後等デイサービスなどで、迷路やカードを使った集中力を鍛えるトレーニングなどを通じて、ADHDの治療に取り組んでいます。