医師が処方する”ゲーム”形式の治療用アプリとは?

キャラクターが乗り物に乗って、コースを進んでいくゲームのような画面。ADHDの子ども向けの治療用アプリ「エンデバーライド」です。
アメリカのベンチャー企業が開発したもので、日本では5日から塩野義製薬が発売します。
タブレットやスマートフォンを左右に傾けながら乗り物をコントロールし、
①壁や障害物にぶつからないように運転する
②コースに飛び出してくる決められた色のキャラクターを見つけてタップする
といった2つの操作を同時に行うことで、ADHDの患者の脳で働きが低下しているとされる脳の司令塔部分「前頭前野」を活性化させるように設計されています。














