3日朝に雨・風のピーク 通学・通勤に直撃か

台風6号は今後、北上を続け、3日に東日本の太平洋側にかなり接近する見通しです。関東などでは3日朝に雨・風のピークを迎え、通学・通勤の時間帯に直撃するおそれがあります。

3日、東京23区の少なくとも7つの区の区立小中学校と幼稚園などが休校・休園します。

さらに、交通にも影響が…。

3日の国内線は羽田空港を発着する便を中心に欠航が相次ぎ、700便以上が欠航します。

また、JR東日本は、中央線や東海道線など在来線の一部区間で、3日の始発から終日運転を取り止めます。

JR東海の東海道新幹線は、計画運休を見送ったものの、始発から運転見合わせなどが発生する可能性があるということです。