新たな挑戦を決意!
「兜」オーナーシェフ・越智三文さん:「この店も3年目で飲食店って3年目でつぶれる確率が約70%と言われている(ほど厳しい)。このままでは成長も何もないなということで」

善光寺に近い、城山公園の一画に建つ県立美術館。
旧信濃美術館を全面改築する形で2021年にオープンし、来館者数は、リニューアルオープンの反響や企画展のヒットもあり、年間の平均にして延べ71万人となっています。

2階と3階には信州産の食材などが楽しめるレストランとカフェも営業していましたが、今年1月に閉店。県が新たな事業者を募集し、越智さんの店が選ばれました。

「兜」オーナーシェフ・越智三文さん:「いよいよやるのかって感じですね。お皿の中に信州が詰まっているというような感じのレストランにしたいですね」
美術館では「レストランやカフェで作品鑑賞の余韻を楽しみながら、信州の食材を堪能してほしい」と話し、越智さんも自慢のハンバーグで美術館を盛り上げたいと意気込みます。
また、公園も近いことから、弁当やおやきなどのテイクアウトも販売する予定です。

「兜」オーナーシェフ・越智三文さん:「この場所に地域の人たち、観光客の皆さんも集まれるような、そんなレストランを目指していきたいと思っています」
店は6月19日、グランドオープンします。














