台風6号の接近に伴い、宮崎県内の交通機関にも影響が出ています。(2日午後4時50分現在)
(山口あいり記者)
「台風6号の影響で交通機関にも大きな乱れが発生しています」
JRは、午前9時すぎから県内全ての路線で終日運休となり、JR宮崎駅では、県外へ行く予定だった人が運行状況を駅員にたずねていました。
(利用客)
「下関に行こうかなと思って、高速(バス)で八代の方に。高速バスに乗って八代から新幹線に乗って行きます」
一方、空の便は、宮崎空港への到着便が、きょうは全て欠航したほか、出発便も午前8時以降、全て欠航。
あすも始発から東京や大阪を結ぶ一部の便で欠航が決まっています。
宮崎交通では、宮崎駅と宮崎空港を結ぶエアポートライナーが運休。特急バスや路線バスも午後1時半以降、運休となりました。
宮崎と神戸を結ぶ宮崎カーフェリーは、きょうの便がすべて欠航となっています。
また、東九州自動車道の清武南ICから日南東郷ICの間、そして日向ICから清武南ICの間。
宮崎自動車道は、宮崎ICから高原ICの間でいずれも上下線で通行止めとなっています。
このほか、一ッ葉有料道路が、全線通行止めとなっています。
【追加】
あすもJRは、日豊本線の一部区間を除く、ほとんどの普通列車が始発から運転を見合わせると発表しています。














