宮城県内では、台風6号の接近に伴い、3日(水曜日)から大雨や強風、高波に十分注意が必要です。台風は本州南岸を東寄りに進んだ後、日本の東へ離れ、5日(金)には、さらに日本のはるか東へ移動し温帯低気圧となる見込みです。宮城への直撃はありませんが、台風周辺の雨雲や湿った空気の影響を受けるとみられています。