5月に大活躍の地元選手ら

まず、石川昂弥選手は、3月・4月ほとんど戦力にはなれませんでしたが、5月は16試合、打率3割2分7厘、ホームラン3本、打点11。交流戦も大活躍中です。

そして、鵜飼航丞選手。3月・4月に比べて、ホームラン・打点が3倍になっています。「ゆっくり振る」というイメージで打席に入っているんですが、それがスイングスピードアップに繋がっていて、勝利に貢献しています。

石伊雄太選手は4月、帯状疱疹を患って一時離脱していたんですが、5月に入って試合数、打点が増え、勝負強いバッティングが光っています。キャッチャーとしてもチームを引っ張っているんです。

この勢いで6月も期待しています。まずは交流戦優勝を期待しましょう。