判決は6月25日
川村葉音被告(21)、当時18歳の高校生だった男、当時16歳の少年の3人の裁判員裁判は、計12回の審理を経て、6月25日に判決が言い渡される予定です。
弁護側は裁判で、事件全体が計画性なく行われている点、暴行をエスカレートさせる流れをつくったのは主犯格の当時18歳の男であること、暴行を継続させたのは八木原被告であることなどを主張しています。
また、共犯者の関係性や事件に対する関与の度合いについても主張がなされました。
おことわり
HBCでは、当時18歳の特定少年の被告を実名で報じるかどうか、事件ごとに判断しています。今回の事件は、1人の大学生の命が失われた結果の重大性、社会的影響の大きさなどを総合的に判断した結果、地上波テレビ放送では実名で報じることにしました。なお、デジタル配信の記事は、半永久的に残るインターネットの特性を考慮して匿名で報じています。














