2024年10月25日夜から26日未明にかけて、北海道江別市の公園で、大学生の長谷知哉さん(当時20歳)が集団暴行を受け死亡した事件。強盗致死や詐欺などの罪に問われた男女6人のうち、地裁での裁判員裁判は、当時、長谷さんの交際者の八木原亜麻被告(21)を除く5人について、3人が判決を言い渡され、2人が公判中となっています。
先週、当時18歳の主犯格とされるアルバイトだった男と、当時17歳の少年の被告人質問が行われました。
これで、起訴された6人のうち、5人が法廷で事件の状況を述べたことになります。
法廷での被告人質問や証人尋問では、それぞれが謝罪の言葉を述べる一方で、長谷さんに対する暴行などの実態について、共犯者たちの間でそれぞれの証言に”食い違い”が見られました。
これまでの公判で明らかになった内容から、5人の主張を整理します。














