罰則による強制は適当か 日本人にとっての「日の丸」とは

日本人にとって、「日の丸」とは何か。
愛国社会団体を掲げる一水会の木村代表は、こう語ります。

愛国社会団体 一水会 木村三浩 代表
「やっぱり軍隊が『日の丸』掲げて(戦地に)行っている訳ですから、軍隊に対して“これはおかしい”という(気持ちは)あると思うが、そういう側面もちゃんと日本国民に教えつつ、『日の丸』は自然に自分たちが敬愛して、大切なものなんだということを育んでいけばいいと思う」

木村代表は、国民が自然に「日の丸」を大切に思うことが重要であり、罰則によってその尊重を強制するべきではないといいます。

愛国社会団体 一水会 木村三浩 代表
「法律で罰則を決めるということ自体が何なんですかと私は思う。戦前でも国旗損壊などの法律はなかった。“規則だから”ってことになると、規則だから仕方ない、自分からこれは尊いものだという意思が出ない。『日の丸』は大切。そんな安っぽいものではないと言いたい」

私たち日本人にとって、日の丸とはどんな存在なのでしょうか。