【台風6号】強い勢力で 沖縄・鹿児島へ接近

台風6号の影響で、6月1日(月)から3日(水)頃にかけて、東日本、西日本、沖縄地方と鹿児島県奄美地方では、大荒れや大しけとなる所があり、台風の進路等によっては、警報級の大雨や高潮となるおそれがあります。

【▶画像で掲載】雨風シミュレーション
【▶画像で掲載】波シミュレーション

6月1日(月)15時には、沖縄の南の北緯24度50分、東経126度40分を中心とする半径100キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルが予想されます。

6月2日(火)15時には、九州の南の北緯29度25分、東経129度20分を中心とする半径150キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルが予想されます。

6月3日(水)15時には、紀伊半島沖の北緯33度10分、東経136度25分を中心とする半径185キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルが予想されます。

なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

予報円の中心を進んだ場合、31日(日)には沖縄地方や鹿児島県の奄美地方南部で、風速15m以上の「強風域」に入り始める見込みです。

最接近は沖縄地方で6月1日(月)夜、鹿児島県の奄美地方で2日(火)昼前後と考えられます。