“マニュアルの共同作成” 前向きな姿勢に転じた会社側
最初は慎重な姿勢を崩さなかった会社側だが、話し合いを重ねるにつれ、徐々に前向きな姿勢に転じていったという。
上田直美さん(カナデビアとの協議後・去年10月)
「気持ちが合ってきてからは、割とスピード感速いですよね、先生?」
弁護団・岩城穣弁護士
「そうですね、かなり異例だと思うんですよ。会社のマニュアルを(過労死遺族と)一緒に作ろうというのは」
「“同じような悲劇を生みたくない”という遺族の思いでやっていることだということと、“そちらの会社にもプラスになる話でしょ”という両面で、少しずつこう、なんていうか、会社の対応が悪くないなという方向になってきたのかなと」

















