そして、これら警戒レベルに応じた気象情報が現在このようになっていますが、ところどころ歯抜けになっています。

例えば、大雨の浸水害では警戒レベル3や4がなかったり、警戒レベル5の中には、「特別警報」がある一方で「発生情報」という名称も。「土砂災害警戒情報」はレベル4ですが「氾濫警戒情報」はレベル3です。
分かりにくいという声がありました。