福島県郡山市の磐越自動車道で5月6日、新潟市にある北越高校の男子ソフトテニス部の生徒を乗せたマイクロバスがガードレールに突っ込み、男子生徒1人が死亡するという事故が起きました。今回の事故は部活の遠征中に起き、過去にも同様の事故が起きていることから、全国から「他人事ではない」という声が上がっています。5月15日放送のRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演した、毎日新聞出版社長でジャーナリストの山本修司さんが、バスでの遠征をめぐる安全性の問題についてコメントしました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









