
(相澤台長)「自治体、防災関係機関には鹿児島県内も丁寧にこれまでも説明してきたところですが、我々(気象台)の弱点は、まだ住民の皆さんに浸透していないところだと」

例えば、大雨に関する警報や注意報、気象情報だけでも、2021年以降、線状降水帯の発生や予想の情報が加わり、その数はあわせて11種類に上ります。

(大山気象予報士)「今回大きな変更となりますが、しばらくはこの情報を継続することに?」
(相澤台長)「情報がいろいろ変わってきたのも、様々な過去の災害によって被害が生じ、それによって対応しなければならないことが増えていく。

例えば洪水、土砂災害についても、いろいろな情報で伝わっていなかったのではないかと指摘があって、今に至っています。

この情報名を見たら「あ、そういう段階なんだな」と理解して行動していただく、そういう風につなげたいと考えています」














