北海道旭川市旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして、事情聴取されている30代の男性職員は、妻を「残らないよう燃やし尽くしてやる」などと脅していたとみられています。

聴取を受けているのは、北海道旭川市の旭山動物園に勤める30代の男性です。

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男性の30代の妻は3月末ごろから行方不明で、男性は警察の聴取に「焼却炉に妻の遺体を遺棄して燃やした」という趣旨の供述をしています。

妻は行方不明になる前、「夫から脅迫を受けていて怖い」と親族に相談していました。 その後の取材で、妻の関係者が3月30日までは妻の姿を確認したものの、その後、行方不明となり、4月に入ると会社にも姿を見せなくなったことが新たにわかりました。

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警察によりますと、男性は妻と2人暮らしで、男性の自宅では26日に続き、27日も警察が家宅捜索を行っています。

元検察官の中村浩士弁護士に立件の可能性について聞きました。