「学びたい」という思いに、年齢も理由も関係ありません。この春、大分県内初の県立夜間中学「学びヶ丘中学校」が開校しました。10代から80代まで、多様な背景を持つ36人の1期生。その中には、あの“スーパーボランティア”の姿もありました。

「学ぶのに遅すぎることはない」

学びヶ丘中学校で21日開校式が行われ、様々な事情で学校に通えなかった人たちの「学び直しの場」としてスタートを切りました。

佐藤樹一郎知事:
「学び始めるのに遅すぎるということは決してありません。新たな一歩を踏み出した皆さんの姿そのものが、大きな希望を与えてくれるものとなります」