
台長の部屋には、赤と白の格子模様の旗が飾られていました。津波の警報や注意報の発表を、海岸にいる人に知らせる旗「津波フラッグ」です。

防災無線を聞きとれない聴覚に障害がある人や、泳いでいる人が津波の情報に気づくための旗で、東日本大震災をきっかけに全国で導入されました。

(相澤台長)「鹿児島県内でもかなり多くの海水浴場を持つ市町村で導入しています。この旗を見たら海から上がる、ただちに避難することを徹底してほしいと思って、台長室にも飾っています」

台長の部屋には、赤と白の格子模様の旗が飾られていました。津波の警報や注意報の発表を、海岸にいる人に知らせる旗「津波フラッグ」です。

防災無線を聞きとれない聴覚に障害がある人や、泳いでいる人が津波の情報に気づくための旗で、東日本大震災をきっかけに全国で導入されました。

(相澤台長)「鹿児島県内でもかなり多くの海水浴場を持つ市町村で導入しています。この旗を見たら海から上がる、ただちに避難することを徹底してほしいと思って、台長室にも飾っています」





