利下げ・利上げで「嬉しい人」と「つらい人」

【もっと画像を見る】

 金利の動きによって、「嬉しい人」「つらい人」ははっきりと分かれます。

【利下げ(低金利)が有利な人】 投資したい企業/住宅ローンを抱える人
→現役世代が多い傾向

【利上げ(高金利)が有利な人】 預貯金などすでに資産がある人
→高齢者が多い傾向(個人資産2000兆円の6割以上は60歳以上)

 次のパートでは、利上げ・利下げによる生活への影響を詳しくみていきます。