【影響①】住宅ローン返済額が数百万円単位で変わる?

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 例えば、4000万円を35年ローンで借りた場合を想定してみましょう。

【金利0.3%】(2021年ごろ)
毎月返済額:10.1万円
総返済額:4215万円

【金利1.0%】(現在の変動金利の平均)
毎月返済額:11.3万円
総返済額:4743万円

【金利1.3%】(将来?)
毎月返済額:11.9万円
総返済額:4981万円
(住宅金融支援機構HPより)

 金利が0.3%から1%に上がるだけで、総返済額が数百万円単位で跳ね上がることがわかります。住宅ローンを抱える人にとって、金利上昇は死活問題ではないでしょうか。