従業員の半数はベトナムやインドネシアからの技能実習生…複雑な思い

従業員の半数にあたるおよそ20人がベトナムやインドネシアからの技能実習生。
複雑な想いを抱えています。

(カネニニシ 西雄生社長)「家族を楽にしようとして来ている人が『仕事をいっぱいしたい』というのはある。やっぱりもどかしい」

資材や原料のカツオ自体の価格もあがる一方、簡単には価格を上げられないなかでの苦渋の決断です。

(カネニニシ 西雄生社長)「仕事ができないとか生産調整しないといけないということは、会社としてはメリットはない。使命感でやっている、だし文化を守らないといけない」