教員の負担軽減などのため部活動が“地域クラブ”に

そんな教員の負担軽減などのために始まったのが「部活動の地域移行」です。
これまで学校単位で教員が指導していた部活動。その活動を地元の団体などでつくる「地域クラブ」で行います。指導者も教員ではなく外部指導員に変わり、無償の場合もあれば、会費などから謝礼金が払われる場合もあります。
この「多田中学校陸上競技部」も4月から地域クラブ「川西ランニングクラブ」へと変わりました。

川西市は全国に先駆けて2024年5月から順次、地域移行を進めていて、教員の働き方にも変化が生まれているといいます。
(藤田昇教諭)「放課後の部活がない分、授業の準備が余裕持ってできたりとか、子どもたちに関わる時間ができる余裕が生まれて、いいのかなという部分もあるかなと思います」














